ベンガルの子猫の育て方!しつけや遊び方から餌・体重管理まで

ベンガルは最近とても人気の高い猫種ですよね!
 
ペットショップなどでも見かけることがよくあります。
 
実際ベンガルに一目惚れして飼っているという方も多いのではないでしょうか?
 
でも初めて猫を飼ったときはどうやって育てていけばいいのか、わからなことだらけで困ることもたくさん!
 
 
ベンガルもベンガルだからこそ気をつけたい子猫のときの育て方ってあるんです!
 
 
この記事をご覧いただいている方はまさにベンガル子猫の飼い方が知りたいという方が多いんじゃないかなと思いますので、今回はそんな方々にむけて
  • ベンガル子猫のしつけ
  • ベンガル子猫との遊び方
  • ベンガルの子猫の餌・体重管理
 
この3つをお伝えしていきたいと思います!
 
ぜひご参考にしていただければ嬉しいです。
 
ベンガル猫についてはこちらの記事も参考にしてくだしい。
 

ベンガルの子猫の育て方!しつけや遊び方から餌・体重管理まで

ベンガルは他の猫と比べても運動量が高いと言われていますが、どんなしつけ方法や食事に気をつけたらいいんでしょうか?
 
では早速詳しくみていきましょう!
 

ベンガルの子猫のしつけ

 
しつけについてはそこまで難しくありません。
 
ベンガルはとても頭のいい猫なので、学習能力も高く猫の習性を利用した方法でしつければ難しいことなし!
 
どうやってしつければいいのか詳しくみていきましょう。
 

トイレのしつけ

トイレは手順を守れば何も教えることはありません。
 
ベンガルを迎えるときにペットショップやブリーダーからその子が使用していた猫砂やペットシーツなどをもらいましょう。
 
それを自宅の新しいトイレに混ぜれば臭いで「ここが自分のトイレだ」とわかるので、すぐにそこでしてくれるようになります!
 
 

爪とぎケア

爪とぎは最初が肝心です!
 
爪とぎ用のダンボールやポールなどを事前に購入しておきましょう。
 
子猫が普段いる部屋やゲージの中などに爪とぎグッズを常備しておき、他にとげるようなものを排除しておけば自然とそこで爪とぎしてくれます。
 
他にも猫は興奮したときに爪とぎすることも多いので、飼い主が帰宅したときに真っ先に入る玄関などに設置しておくのもいいですね!
 
 
他にとげるものを置かない・猫の習性を利用する、とこのようにすれば爪とぎもすぐにしてほしい場所でしてくれるようになります。
 
猫の爪とぎはこちらでもおすすめ商品を紹介しています。
 

噛み癖への対応

子猫の頃は歯の生え変わりがあるので生後37ヶ月ころになると、どうしても歯茎が痒くなってしまい何かしらを噛んでしまうことがあります。
 
いくら噛んでもいいおもちゃを与えながら、噛んでほしくないものを噛んだときは猫を驚かせるのがポイント!
 
 
例えば飼い主の手を噛まれてしまったときは「痛い」など大声を出しましょう。
 
それを続けていると「飼い主の手を噛む=大きな音がする」と学習してくれ、猫は突然の大きな音が大変嫌いなので自然としなくなってくれます。
 
 
確かに猫は犬と違って飼い主に絶対忠実なんてことはないので、しつけは難しいと思われるかもしれませんが猫の習性を利用すれば簡単にできてしまいます!
 
いずれのしつけも最初が肝心なので頑張りましょう。
 
 
子猫の噛み癖についてはこちらでも詳しく説明していますので参考にしてくださいね。
 
 

ベンガル子猫との遊び方

 
ベンガルは非常に活発でそれゆえに運動量の多い猫です。
 
落ちているものやおもちゃで延々と遊んでいるなんてことも多いでしょう。
 
ですが、とても人懐っこい猫なので飼い主とも遊びたいと思っている子がたくさん!
 
 
一緒に遊びたいのに飼い主が遊んでくれないとなるとストレスがたまることもあるので、コミュニケーションの一環として飼い主も一緒に遊ぶようにしてあげてください。
 
ねずみのおもちゃなどに紐をくくりつけて大きく動かすだけで興奮してたくさん動き回ってくれます。
 
またそのときのポイントとしてどれだけ忙しくても最低130は遊ぶように!
 
1回で30分遊ぶ必要はなく、何回かにわけて1日でトータル30分は遊んであげるのがおすすめです。
 
時間があるようなら115分を134回にわけて遊んであげるのがベスト!
 
 
就寝前などに最後の1回遊んであげるとベンガルも疲れておとなしくなってくれるので、夜の大運動会で寝れないなんてことも少なくなり飼い主としても熟睡できるためおすすめです。
 
我が家のアメショーも非常に活発で、先住猫のスコティッシュとはまるで違っていたため驚きました。
 
遊んでも遊んでも元気いっぱいで遊び足りない、なんて状態だったので(1歳を過ぎた今もですが)運動量の多い猫ちゃんだと、とにかくたくさん遊んであげることが大切です!
 

ベンガル子猫の餌・体重管理

 
子猫の頃は骨や筋肉など身体を作っていく大切な時期です。
 
そのためあげる餌や体重もきちんと管理してあげたいところ。
 
実際どうすればいいのか、詳しくご紹介します!
 

ベンガルの餌に関するポイント

猫の基本である「高タンパク・高脂質・高カロリー」なものを与えましょう。
 
ベンガルは運動量がとても多い猫なので、筋肉作りや消費カロリーなども考えると一層こういったフードを与えたほうがいいです。
 
炭水化物は分解酵素をほとんど持たない猫にとって消化が難しいものになるので、グレインフリーのフードがおすすめ!
 
猫の身体をつくる大切な時期だからこそ餌にはこだわってあげたいです。
 
 
多頭飼育の場合は誰でも食べられるオールライフステージ対応のものの方が、管理もしやすくていいですよ!
 
我が家の活発猫アメショーは体重が3キロを超えるまでは超高タンパクなオリジン、3キロを超えてからはオーガニック素材使用のギャザーをあげていましたが、1歳になった今のところ病気知らずの健康体で体重もスリムな筋肉質です!
 
オリジンとギャザーのレビューや口コミはこちらにも書いています。
 
 
またこちらの記事も参考にしてみてくださいね!
 

ベンガルの体重管理について

ベンガルは成猫になったときにメスで3~5kg、オスで5~8kgになるのが適正な体重です。
 
それを踏まえた上で日々やっておきたいことが2つ!
 
 
週に1回は
  • 体重を測ることと
  • 餌の調整

です。

 
毎日体重を測っても意味がないですし、久々に図ったら超肥満体型だったなんてこともあるので、週に1回ほど体重を測るようにしましょう。
 
成猫になったときの体重を考えて管理してあげてくださいね!
 
 
また餌は子猫の頃だと「体重×200kcalをあげるのが基本です。
ただ運動量が多いなと感じたらそれにプラス10kcalの計算で与えるのがおすすめ!
 
 
我が家のアメショーも基本以上に餌を与えましたがオスの最低平均体重値である4kgと全く肥満体型ではないので、カロリー多めでも大丈夫ですよ!
 
猫に適した餌をあげることと、肥満にならないような体重管理が大切です。
活発な子だととてもよく食べますが、その分動き回るのでそこまで肥満の心配は要りませんよ!

まとめ

ベンガルはとても頭のいい猫なのでしつけも簡単です。
 
トイレや爪とぎ、噛み癖などは猫の性格や習性を利用してしつけてあげましょう。
 
またとっても活発な猫なので一緒に遊んであげることが大切!
  • 時間がなくても最低130分は遊ぶ
  • 時間があれば115分を134回遊ぶ
このようにしてあげてくださいね。
 
運動が多い猫なので筋肉質作りや空腹感対策としても猫の基本である「高タンパク・高脂質・高カロリー」な食事を与えるように!

成猫になったときに肥満体型でないよう、
  • 週に1回の体重測定
  • 適正なカロリーの供給
この2つは必ず守ってあげましょう!
 
たくさん可愛がってあげてくださいね!

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