猫の噛む•舐める•見つめる•鼻キスは愛情表現?行動や仕草から飼い主への気持ちを読み取ろう

毎日癒やしをくれる可愛い猫たち。
 
見れば見るほど可愛くて、子猫のころがかわいいのはもちろん成猫になってもずっと可愛いですよね!
 
むしろ共に年月を過ごすごとに愛情は深まるばかり!
 
そんな猫たちに自分はちゃんと愛されているのだろうか?
 
そう思ったことはないですか?
 
猫は言葉で好意を示してくれないので本当に猫から愛されているのか不安なんてこともあると思います。
 
 
私も猫を飼い始めたときは「いち早く猫にも愛されたい!でもそもそも猫から愛されてるかどうやって見分けるの?」と思っていました。
 
 
同じような不安や疑問を持っている方にむけて今回は
  • 猫の噛む•舐める•見つめる•鼻キスは愛情表現?
  • 行動や仕草から飼い主への気持ちを読み取ろう
この2つをご紹介したいと思います。

猫の噛む•舐める•見つめる•鼻キスは愛情表現?行動や仕草から飼い主への気持ちを読み取ろう

猫は気ままなところもあるし、喋れないし、この行動って私愛されてるの?それとも嫌がられているの?と不安になることもあると思います。
 
大好きな愛猫だから、愛猫の気持ちもやっぱり知りたいですよね。
 
一般的に猫がよくする行動は愛情表現なのか?についてや猫のちょっとした仕草・行動がどんなことを意味しているのか見てみましょう!
 

猫の噛む•舐める•見つめる•鼻キスは愛情表現?

 
猫の愛情表現は様々で、人間からしてみれば「それ愛情表現だったの!?」ということもあります。
 
実際どんな行動が好意として示されているものなのか、猫がよくする「噛む•舐める•見つめる•鼻キス」について詳しく見ていきましょう!
 

愛猫が噛んでくる理由

もちろん爪切りや耳掃除中に噛んできたら「やめろよ!」という気持ちからの行動ですが、基本的には愛情表現だと思って大丈夫です!
 
 
例えば我が家のスコティッシュもそうなのですが、甘えている最中に嬉しさから気持ちが高まりすぎるとガブッと噛むことがあります。
 
「それは嫌がっているんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、状況によって異なります。
 
 
飼い主が猫の身体を撫で回しているときにいきなり手を噛まれたらそれは「もうやめて」の合図ですが、猫がゴロゴロと甘えながら飼い主を舐めているときに噛んできたらそれは嬉しさからの甘噛みです。
 
だって猫が甘えて舐めてきているのに嫌がるっておかしいですよね?
 
そこはケースバイケースで考えましょう!
 
 
また遊んでほしいときなど、仲のいい猫同士でするように甘噛みしてくることだってあります。
 
噛むと聞いたら嫌われているのかと思ってしまいますが、猫は嫌いな人だと近づくことすらしないので愛されてると思って大丈夫です!
 

愛猫が飼い主を舐める理由

猫が身体や顔を舐めてくるというのはよくあることだと思いますが、言うまでもなく「飼い主大好きだよ」という行動です!
 
当たり前ですが嫌いな相手やとくに好きでもない相手に対して舐めたりしませんし、猫同士の世界でも母猫や兄弟猫・仲良くなった猫としか舐めあいはしません。
 

愛猫が飼い主を見つめてくる理由

野生で生きる猫ならば相手を見つめるというのは完全な敵意です。
 
見つめられた側もそれがわかっているので喧嘩が始まります。
 
 
ですが飼い猫と飼い主の関係に限っては敵意じゃありません!
 
見つめてくるのは大きく言えば好意であり、基本的には要求ですね。
 
猫に見つめられると「お腹すいた?抱っこ?遊びたい?」など猫になにか要求されている気持ちになってせっせと世話を焼いてしまう、そんな飼い主さんが多いと思います。
 
 
その経験から飼い猫は「お腹が空いた・甘えたい・遊びたい」そんなときは見つめればいいと思っていることが!
 
ただ要求してくるのも「自分のことを理解してくれる・望みを叶えてくれる」と思われているからこそなので、猫との信頼関係はもちろん愛されていると言っていいと思います!
 
 
ちなみに我が家の場合、スコティッシュが見つめてくるのは甘えたい時でアメショーが見つめてくるのはお腹が空いた時です。

猫の鼻キスは愛情表現?

鼻キスの意味自体は猫同士でいうところの挨拶だったり、匂いからわかる相手の情報を読み取っていたり、甘えたい・遊びたい欲求だったりします。
 
飼い主への愛情表現なのかという点では猫も基本的に人の感覚と同じ!
 
 
好きでもない相手に顔を近づけようなんて思いません。
 
猫は野生の名残が強く残っていることを考えるとなおさらです。
 
野生でよく知らない相手に鼻キスをしたらどうなるでしょうか?
 
襲われてしまうかもしれませんし、そんな近くにいたら逃げることも難しい
 
なので鼻キスは本当に信頼できて好意のある相手にしかしない行動なんです!
 
 
顔にされたらもちろん、手足などの身体部分にされてもそれは猫からの信頼と愛情なんだと思って一層可愛がってあげましょう!
 
 
なんとなく愛されている気がするというものも多かったんじゃないでしょうか。
 
猫の愛情表現はわかりにくいものもあったりしますが、いざ愛されているとわかるともっと大事にしようと思っちゃいますよね!
 

行動や仕草から飼い主への気持ちを読み取ろう

 
猫は大前提として信頼もできない相手に対しては近づくことすらしません。
 
そんな猫がしてくれる好意の表しは日常生活の中でも頻繁に行われています。
 
 
その一部をご紹介しますので、猫に愛されていることを実感してもらえればと思います!
 
一緒に寝る
顔に近ければ近いほど愛されている・信頼されていると思っていいでしょう!
これは先程説明したように野生の名残が強く残っていることからもわかります。
ふみふみしてくる
本来母猫に対する表現であり、甘えている気持ちの現われです。
生まれて間もない頃からする本能としての愛情表現ですね!
お腹を見せてくれる
愛していない相手にお腹なんて見せたら大変です!
お腹は猫の急所なので大切な人にしかお腹を見せることはありません。
お出迎えしてくれる
仕事から帰ってきたら出迎えてくれる猫ちゃんも多いんじゃないでしょうか?
「飼い主帰ってきたー!嬉しい!」という気持ちの現われなので愛されてると思いましょう!
スリスリしてくる
これは猫のマーキングの1つで「飼い主は自分のもの」と主張しています。
そんな独占欲を発揮してくれるなんて嬉しい限りです。
しっぽを真っ直ぐに立てる
しっぽをブンブン振っているときは怒っている状態ですが、逆に真っ直ぐ立てながら近付いてくるのは好意の表れ!
意外かもしれませんがこれだって立派な猫の愛情表現なんです。
まばたき  

猫が飼い主を見つめながらまばたきをするのは好意の現れです。
まばたきをされたら自分も猫にゆっくりとまばたきを返してあげましょう。
 
 
 
他にも猫が飼い主に示してくれる好意は色々あります!
 
ただどんな行動をしていても飼っている飼い主さんが誰よりも猫の気持ちをわかっていると思います。
 
猫からの愛が感じられたら今まで以上にたくさん愛してあげましょう!
 
 
猫もちゃんと飼い主さんの愛情を理解してくれていますよ!

まとめ

噛む•舐める•見つめる•鼻キスといった猫の行動はすべて飼い主への好意の表れ!
 
こういったことをされたら飼い主も全力で猫に愛情を示してあげましょう。
 
またその他にも猫の愛情表現はたくさんあります!
 
覚えておくべきなのは「猫は好きでもない人に近づかない」ということです。
 
このことを中心に考えれば猫がいかに飼い主を愛してくれているかわかると思います。
 
これからも猫をたくさん愛して愛されましょう!

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