災害•避難用猫キャリーおすすめ10選!選び方についても

災害が起これば場合によっては避難する必要も出てきますよね。

 

そんなとき絶対に必要なのがキャリーケースです。

 

避難所まで猫を運ぶ時にも使いますし、避難所に滞在している間猫を入れておくのにも必要!

 

これには納得と思われた方も多いと思いますが、キャリーケースならなんでもいいのか?という疑問が湧いてきますよね。

 

家にある普段使っているものでもいいのか、それとも新たに災害用のものを購入しておいた方がいいのか…。

 

我が家は避難の必要があるときは車中泊と決めているため、キャリーは普段使いのもので車の中ではハーネスをつけて脱走防止策をとるつもりですが、避難所に行く場合は普段使っているキャリーだと猫が辛いことになると思います。

なので、避難時用のキャリーケースを持っておくのが得策!

 

では避難用にどんなキャリーを持っておくのがいいのか?

今回は災害時の避難用キャリーケースについておすすめのものを10選、選び方と合わせてご紹介したいと思います!

災害•避難用猫キャリーおすすめ10選!選び方についても

 

まず選ぶポイントですが、

  • 持ち運びしやすいもの
  • ケージのように広さのあるもの
  • 出来るだけ軽いもの

この3つになってきます!

 

持ち運びや軽さについては当たり前ですよね。

逃げてる最中だというのに持ちづらいものだと危険です。

 

また避難所内でも移動が発生することもあるので、迅速に行動できるよう軽いものが望ましいですね。

 

ある程度の重さは耐性やキャリーの大きさも考えると必要ですが、重すぎないものがいいです。

ただ重かったとしても運びやすいものなら大丈夫です!

 

猫だけではなく他にも貴重品類など必要なものがたくさんあるので、荷物も多くなってきますしできるだけ軽くて手間なく運べるものがベスト!

 

またキャリーの広さも重要です。

 

避難所では猫をキャリーに入れておく必要があるので、いつも動物病院に連れて行ってる時のようなコンパクトサイズだと身動きが取りづらく猫の精神にも肉体にも大きな負担をかけてしまいます。

 

ということでこれらに注意してキャリーを選ぶようにしましょう!

 

ただ今使っているキャリーがお気に入りの子たちもいると思います。

 

こだわりがすごい子はなんにでもこだわりを持ちますからね…。

 

そういった子にはキャリーを避難用のものにするのではなく、キャリーは今のままで持ち運びしやすい簡易ケージを用意しておくのがおススメです。

 

要は持ち運びしやすくて猫がくつろげる広さがあればいいわけなので、絶対にキャリーを避難用にしなければならないなんてことはありませんよ。

 

さて、ではどんなものがいいのかキャリー8選・簡易ケージ2選のトータルおすすめ10選をご紹介します。

 

リオニマル リュック型ペットキャリー

 

 

 

キャリーとケージが一体型になっているキャリーケースです!

 

中身を広げられるようになっているので使わないときはコンパクトにしまえますし、いざという時の猫の隔離にぴったり!

リュックになっているので避難時の移動も楽に行えます。

 

デメリットはキャリーにしては高価な点ですが、利便性を考えるとおススメです!

 

アオハウオ ペットキャリー

 

 

こちらもキャリーとケージが一体型になっているものです。

 

猫の飼い主さんからの口コミでも

持ち運ぶのが便利なだけではなく、機能も十分で、スペースも非常に広く設計されていて窮屈な感じはありません!
そして使わない時はかなりコンパクトに畳めるので便利だと思います!
買ってよかったです!

(引用:Amazon)

との評価になっています。

 

犬にはきつい大きさですが猫なら十分な広さを確保できるんじゃないかなと思います。

 

また価格がお安いのもメリットです!

 

3way プレミアムペットキャリー

 

 

 

こちらはSサイズとMサイズの2種類が展開されています。

猫の大きさに合わせて選んであげましょう。

 

肩にかけることもできるので移動の際は両手が空いて便利!

 

広さも十分かつ中にボアをはめ込むこともできるので冬でも冷たくなりません。

 

お値段もリーズナブルなのでおススメです!

 

2way アウトドアペットキャリー

 

 

 

使わないときはうすく折りたためて、使うときはキャリーにもケージにもできるのがいいですね。

 

口コミ評価もとても高く、お値段も安いのでおススメ!

 

ただケージのようにしようとすると猫が入ったままではできないようなので、事前に猫にハーネスをつけたり洗濯ネットに入れたりして脱走防止策を入念にとっておいた方が良さそうです。

 

ペットキャリーバッグ

 

 

 

とくに避難用というわけでも中身が広げられるわけでもありませんがおススメです!

 

我が家にもありますが、丈夫で大きめキャリーなので5.5キロのスコティッシュが入っても余裕があります。

 

Lサイズは中型犬用の大きさなので子猫成猫はもちろん、大型猫種でも大丈夫です。

 

旅行用キャリーのように引っ張って歩けるので持ち運びもしやすくなっています。

 

リッチェル たためる3wayペットケージ

 

 

 

こちらも3種類のサイズ展開があるケージ兼用のペットキャリーです。

 

猫の大きさや数に合わせて合ったものを選んであげられます。

 

持ち運びについては可もなく不可もなく…という商品ですがこれならではのメリットが!

 

このキャリーには外から給水用ノズルをつけることができるため、かさばる猫用水飲み皿を持って行かずにすみます。

避難時の荷物はできるだけ少ないほうがいいのでおススメです!

 

ドッグカート

 

3匹以上猫がいるご家庭だといくら避難所で中身を広げられてもまず移動するのが大変ですよね。

 

そんなときはペットカートを使いましょう!

 

こちらは大型犬用なので複数猫が入れるのはもちろん、寝転べる広さもあります。

 

実際、Amazonレビューにも猫なら4-5匹は入る大きさがあるとのこと。

多頭飼いしている方はぜひ検討してみてください!

 

ペット用キャリー

こちらも旅行用キャリーと同じように片手で引っ張れるタイプになっていますが、さらにリュックとして持ち運ぶことも可能です。

 

 

 

災害時は両手が空いてる方がなにかといいので、色々な持ち運びができるのはいいですね。

 

広さを拡張できるというわけではありませんが、7キロの犬でも問題なく入るようなので平均的な猫なら十分な広さです。

 

猫壱 ポータブルケージ

こちらはキャリーではなく持ち運び可能な簡易ケージです。

 

 

収納ケースにいれて持ち運ぶことができるのでとっても便利!

 

広さも十分で成猫2匹でもくつろげる広さがあります。

 

普段から部屋に出しておくと入って遊んだりすると思うので、いざという時もいつも遊んでいる慣れ親しんだところに入れるため猫も安心してくれます。

 

モバイルハウスキャリークレート

こちらもポータブルケージになっています。

 

 

大きさが豊富でSサイズからXLサイズまでと飼っている猫に合わせた大きさを選ぶことができます。

 

持ち運ぶときはうすく畳んで肩にかけて持ち運べるので邪魔になりません。

 

猫壱の商品と同様に普段から遊ばせておくようにしておけば、いざという時も猫が安心できるのでそもそも嫌いなキャリーに長く居させておくよりおススメです!

 

以上10商品紹介になりますが、紹介したものじゃなくても飼い主さんが気に入ったものがあればそちらで避難するようにしましょう!

 

普段使っているキャリーだと長時間の避難所滞在では体調を崩してしまうこともあるので注意が必要です。

多頭飼いの場合にはこちらの記事も参考にしてくださいね!

猫2匹一緒にキャリーケース(バッグ)入れて良い?多頭飼いにおすすめの商品や選び方も

 

そもそもキャリーに入ってくれない猫にはこちらの記事もどうぞ!

怖がる猫のキャリーケース(バッグ)への入れ方は?慣らす方法や嫌がる理由も

 

そのほかにも災害対策の記事も参考にしてくださいね!

まとめ

いざというときのために今から考えておきたい避難用キャリーについては

  • 持ち運びしやすいもの
  • 広さがあるもの
  • できるだけ軽いもの

こういった点から選ぶようにしましょう!

 

ただ今使っているキャリーじゃないと入ってくれない子などは、新しいキャリーを用意するのではなく、持ち運び可能な簡易ケージを用意しておいてあげるといいですね。

 

もちろんこだわりの強い子だけではなく、どんな子でも簡易ケージはおススメです!

 

ただ簡易ケージについては、普段は閉まっておくという状態よりも普段から部屋に置いて猫に慣らしてあげた方がいざというときに猫の不安も少なくなります。

 

事前準備がものを言う避難時の行動なので、飼い主さんがしっかり考えてあげましょう!

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