服についた猫の抜け毛対策!簡単に取る方法・洗濯の仕方や付きにくい素材選びも紹介します!

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”o1.png” name=”おじぎ”]こんにちは![/speech_bubble]

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”n1.png” name=”ハナ”]こにゃんちは![/speech_bubble]

この猫、とっても気持ちよさそうでかわいいんだけど、実際はこの後毛布に猫ちゃんの毛がびっしりついて・・・その処理に困りますよね〜。。

「猫の毛が布団や洋服につく」というのは猫を飼っている家庭共通の悩みではないでしょうか?

毛布などは猫専用に作って諦めている部分もありますが、自分たちの着る洋服って、猫の毛がついたまま外出するわけにはいかないし、どうにかしないといけないですよね。 

特に寒い季節は猫を抱っこ回数が増えるし・・・。

今回は服についてしまった猫の毛を簡単に取る方法や洗濯の仕方、猫の毛がつきにくい素材を紹介していきますので、猫の抜け毛に悩まされている方は参考にしてみてくださいね!

目次

服についた猫の抜け毛対策!

冬っていつも抱っこ嫌いの猫ちゃんでも抱っこしたがるんですよね・・・温かさを求めて。

猫が上にのる

こんな感じで・・・。

そしてふみふみされたり気持ちよさそうに寝てたりするとかわいいので「毛がつく・・・」と

思いながら、ついついそのままにしてしまいます。

そして我が家のハナは洋服ダンスの中がお気に入りなんです。

もちろん入らないように注意していますが、洋服をしまっている時や着替えている時のちょっ

と目を離した隙にさっと入ってしまうことがたまにあります。  

これをやられた日には洋服にハナの毛がびっちりです。  

私はモノトーン系の服を好んで着るので黒い服が多いのですが、絶対にそのまま着てい

けません  

こうしてびっちりついた毛どうしたらいいのでしょうか??

実際に紹介していきますね!!

関連記事:猫用ブラシのおすすめ5選!猫飼いが選ぶブラシやスプレー抜け毛対策を紹介!

服についてしまった猫の抜け毛を取る方法

猫が洋服の上に乗らないように気をつけていても、乗ってしまいますよね。。。

そして、抱っこをせがまれて抱っこをしないこともできません。

つかないようにしようと気をつけていても、猫と暮していれば必ずついてしまう猫の毛。

ついてしまった場合はこちらの方法を試しましょう。

ガムテープ・コロコロ

これは皆さん、やっている方法だと思います。

猫がいる家庭ではお掃除にコロコロは必需品なので、掃除ついでに洋服の汚れもちゃちゃっと

という感じで私もよくやっています。  

ただ、粘着力を利用して猫の毛をとるため、洋服の繊維までとってしまうことがあり、やりす

ぎると洋服がケバケバになってしまいます。

洋服を傷めてしまうのであまり頻繁には使用しないほうがいいんです。

それにやってみるとわかりますが猫の毛だけでなく、洋服の繊維もとってしまうため、直ぐに

粘着力がなくなり、一度の掃除で何度も何度も新しいシートを使うことになり、あまり経済的

ではないですよね。

 エチケットブラシ

言わずとも知れた有能グッズですね。

毛玉がゴソッと取れます。

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猫専用のものもあれば、安いものでは百円均一で手に入れることもできます。

何度も繰り返し使えるのでガムテープやコロコロに比べて経済的ですね。  

ただしエチケットブラシにも欠点があります。

エチケットブラシを使うと静電気がおきてしまいます。

猫の毛は静電気が原因で洋服につくため、静電気のおきた洋服はまたすぐに猫の毛がつ

いてしまうことになります。  

水でぬらした手で撫でる

一番おススメしたいのがこちらの方法です。

水で手をぬらし、洋服をくるくる優しく撫でましょう。これだけで毛の塊が取れます。

猫の毛が洋服につく

 

こんなにびっちり猫の毛がついた洋服が、

洋服についた猫の毛をとる方法

たったなでただけでこんなに取れてしまいます。

ちょっと見にくいですが、手には猫の毛がびっしりついています!

上でも述べたようにそもそも洋服に猫の毛が着くのは静電気のせいです。

水は静電気を放電させるので、この方法で簡単に猫の毛が取れます。  

道具が要らないので出かけた後に猫の毛が着いていることに気づいてしまった時でも大丈夫ですね!!  

服に抜け毛がつかないための対策

簡単に猫の毛を取ることはできても、猫と暮していたら絶対にまた洋服についてしまいます。

では、つかないための対策はないのでしょうか?

猫の毛が着きにくい素材の洋服を選ぶ

 猫の毛がつきにくい素材の洋服を選べば猫の毛を取る作業が減りますね。

どういった素材がつきにくいのでしょうか。

  • デニム
  • リネン
  • ポリエステル
  • サテン
  • ナイロン

ソファーを革製、カーテンをサテン製などと家具を選ぶ時には参考になりそうですが、デニ

ム、リネン、ポリエステル以外はあまり洋服で選ぶことのない素材ですね。

それにやっぱり冬はニットを着たいし、フリース生地の部屋着でリラックスもしたいですよね。

静電気を抑えるグッズ

猫の毛がつく原因となっている静電気です。

洋服の静電気を抑えれば猫の毛がつきにくくなります。

静電気を抑える洗濯柔軟剤の使用

なんと衣類についた毛を取ってくれるだけでなく毛のつきにくい付着防止コーティングをしてくれる洗剤がありました!!

猫の毛って洗濯してもなかなかとれないですよね・・・。

めんどくさいですがいつも洗濯前に毛を取っていました。

この洗剤は「衣類に既に付着している毛」と「衣類」それぞれを離毛コーティングして、「衣

類」に毛のつきにくい付着防止コーティングしてくれるので使えば使うほど洋服に猫の毛がつ

きにくくなります!!

洗濯前の毛を取る作業がなくなると思うだけで嬉しいです!!

猫の毛の静電気を抑えるスプレーもありますが、水しぶきが出て猫が怖がるのであまりお勧め

しません。

猫をきれいにする

服についた毛を取る方法・服に毛がつかない対策を紹介しましたが、原因の根源となっている

猫をきれいにするのが一番手っ取り早いかもしれません。

ブラッシング

猫の抜け毛対策としては、猫の日々のブラッシングも重要です。

ブラッシングで毛が抜け落ちる前ブラッシングしてあげることで抜け毛が劇的に減ります。

ブラッシングする時は毛が舞わないようにベランダや庭でやりましょう!

そして猫の毛がつきにくい洋服を着ておくことも忘れずに!!

ブラッシング前に自分の手を濡らしておくと毛が舞うのを少し抑えられます。

ちなみに我が家では普通の猫用のブラッシングのくしを使っているのですが、こんなのもみつけました。

これならゴムで静電気も起きないし、ぽいっと捨てられてめちゃめちゃよさそうです。

猫のブラッシング用品おすすめ記事も書いているのでよかったら覗いてくださいね!

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お風呂に入れる

お風呂は嫌いな猫が多いので嫌がる場合はあまり頻繁に入れることはしない方がいいですが、お風呂をそこまで嫌がらないのであれば一度入れるだけで毛が舞い上がることもなくごそっと抜けてくれるのでかなりすっきりします。

我が家の猫もお風呂は苦手なので普段は入れていませんが、ブラッシングをしてもしても終わりが見えない春と秋は我慢が出来ないので、それぞれの季節に1度ずつお風呂に入れるようにしています。

まとめ

今回は洋服についてしまった猫の毛をとる方法や猫の毛がつきにくくなる方法などを消化しました。

猫の毛をとる方法は

  • ガムテープ・コロコロ
  • エチケットブラシ
  • 水でぬらした手で撫でる

がありましたが、断然「水でぬらした手で撫でる」をおすすめします!

ただし、カーペットや服全体についてしまった場合は時間がかかりすぎてしまうのでコロコロやエチケットブラシなどもうまく使えると良いですね!

服に猫の毛がつかないようにする対策としては

  • 猫の毛がつきにくい素材の服を選ぶ
  • 静電気をおさえるグッズを使う
  • 猫をきれいにする

がありました。

かわいい愛猫ちゃんを思いっきり抱っこしたいですもんね。

猫の毛問題は猫と暮らす上で絶対ついてくるものですからうまく付き合っていけるといいですね!!

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