猫が飼い主に添い寝をするのは信頼している証拠?理由や足元や顔の横など場所の違いについても

猫の雑学
おじぎ
こんにちは!
ハナ
こにゃんちは!

 

室内飼いの場合、猫と添い寝をしてる飼い主さんは多いのではないでしょうか。

 

長い時間動けないのは結構しんどいけど、体を寄せてのどをゴロゴロ鳴らしながら寝る姿がかわいくてついつい動けなくてじっとしてしまいますよね。

 

喜んでくれているのはなんとなくわかるけど、家族によって顔の横に寝たり、足元だったり・・・場所にも信頼度の違いがあるのでしょうか?

おじぎ
気になる・・・

 

ということでこちらの記事では

  • 猫が飼い主に添い寝をする理由
  • 猫の寝る場所は信頼関係が関係しているのか

について解説していきたいと思います!

猫が飼い主に添い寝をするのは信頼している証拠?理由や足元や顔の横など場所の違いについても

 

猫ちゃんくっついてきてくれるのはとてつもなく嬉しいんだけど・・・結構重たいんですよね。

 

しかも動いたら起こしちゃうと思って、姿勢を動かせずに、結局自分が寝不足になってしまうなんてことは猫飼いさんあるあるですよね汗

 

猫が飼い主に添い寝をする理由は?信頼している証拠?

 

自分が寝不足になってまで、添い寝をしてしまう・・・・

 

そんな猫ちゃんが添い寝をするのは

「飼い主に信頼しているから」と思いたいですよね!

 

大丈夫です!!

その通りです!!

 

飼い主に信頼していなければ一緒のベッドでは寝てくれません。

猫ちゃんはあなたを信頼してくれているから一緒に寝てくれているのです。

 

ただ、それだけではなくて他にもこんな理由があります。

  • 猫は暖かくてぽかぽかふかふかが好き
  • 猫は飼い主を家族だと思っている
  • 自分のものを守る猫の本能
  • 習慣

 

猫は寒さが苦手です。

 

いつも日向ぼっこをしているようにポカポカ暖かいところが好きなのです。

 

それに猫はふかふかしているものが大好きです。

 

ふかふかの布団で前足をふみふみしていることもよく見る光景です。

猫のふみふみは子猫の時にお母さんのおっぱいを飲む時の行動と言われています。

 

暖かくてふかふかしている布団は猫にとってとっても居心地の良い場所なのです。

 

 

また、飼い主のことを親もしくは兄弟だと、思い一緒に寝ている場合もあります。

 

上記で述べたように

猫は警戒している場合は絶対に一緒に寝たりしません。

 

 

もしくは自分のものを守る猫の本能である場合もあります。

 

猫は生粋のハンターです。

飼い主のことを自分のものと思い、他の獲物から守っているのです。

 

また、特別な理由はなく、ただの習慣という場合もあります。

子猫の時に飼い主がから一緒に布団で寝ている場合は大きくなっても習慣が残る可能性が高いですね。

 

猫の寝る場所は信頼関係が関係している?

 

寝室に入れることをOKとしている家庭でも家族によっても猫が寝る場所が違うのが面白いですよね。

 

ちなみに我が家の場合は夫婦の寝室も子供部屋も行き来できるように夜は開けっ放しにしているのですが、もっぱら子供もベッドに行きたがります。

 

そして、

旦那と寝るときは足元に、

筆者の場合は上、

子供たちにはぴったり横に寄り添って、

寝ていることが多いです。

 

実は場所によっても猫との信頼関係がわかるのです!

 

足元の場合は、すぐに逃げれるように足元にいる場合が多いです。

上に乗って寝る場合は、自分の所有物、逃げられないように(もしくは取られないように)している場合が多いです。

横にぴったり寝ているときは、一番信頼されている証拠です。

 

我が家の場合は、悲しいような嬉しいような結果です・・・。

 

猫との添い寝での注意点

 

暖かくて気持ちのいい添い寝は猫にとっても飼い主にとっても幸せな時間です。

ただ添い寝をする上での注意点もあります。

 

猫を家に迎え入れてから何も考えずに添い寝を始めることはちょっと待ってください!!

 

今は一緒に添い寝ができるかもしれませんが、飼い主に家族ができ子供が生まれる可能性もあります。

実家に帰らなければならなくなる理由もあるかもしれません。

 

習慣であった添い寝が突然できなくなってしまった場合、猫にとってはそれは大変なストレスとなってします。

 

我が家では子供が生まれる前は一緒に寝ていたのですが、子供が生まれると猫は子供と一緒にベビーベッドで寝たがるようになりました。

 

ふかふかの布団とミルクの匂いそれから赤ちゃんを守りたい気持ちがあったのでしょう。

 

しかし赤ちゃんが窒息してしまっては困るので心苦しかったですが部屋から出すことにしました。

 

数日は部屋の前でミャーミャーと鳴いていました。

きっと突然今までしていたことが出来なくなりストレスだったと思います。

 

今後の自分の生活がどのように変化するかも踏まえた上で添い寝を考えることが必要ですね。

まとめ

添い寝は猫にとっても飼い主にとっても幸せの時間です。

飼い猫がどこに寝ているか観察しながら自分と飼い猫の関係性を知るのも面白いですね。

 

これから猫を迎え入れて添い寝を考えている方は自分の生活がどのように変わるかということも踏まえたうえで添い寝をするか決めましょう。

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