猫が掃除機を逃げたり怒ったり嫌いな理由は?怖がらずに慣らせる方法!

普段生活している中で猫が嫌うものって意外とありますが、中でも掃除機が嫌いな子はとても多いのではないでしょうか?
 
掃除機をみたら逃げたり怒ったり威嚇したりなんてことも!
 
あまりにも嫌がられてしまうとこちらも「ごめんね」となってしまいますよね。
 
 
でもそもそもなんで数ある家電から掃除機だけこんなに嫌うの?
 
どうやったら嫌がらないようになるの?
 
なんて疑問が湧いてきます!
 
 
我家の猫も掃除機をかけると逃げていたことがありましたが、今では逃げることもなくなりました!
 
 
そこで今回は「我が家の猫がどうして怖がらなくなったのか」という経験も含め
  • 猫が掃除機を逃げたり怒ったり嫌いな理由は?
  • 猫に掃除機を怖がらずに慣らせる方法!
 
この2点をご紹介したいと思います!
 
猫が掃除機をかけるたびに怒って困る、というような飼い主さんはぜひ参考にしてみてくださいね!

猫が掃除機を逃げたり怒ったり嫌いな理由は?怖がらずに慣らせる方法!

 

掃除機を嫌いな猫ちゃんは多いですよね。

掃除機のたびに怖がって逃げたりするのも猫にストレスを与えてしまいますが、怒って飼い主さんを威嚇したり、飼い猫との関係が悪くなることは何としても避けたいですよね。

 

どうして猫が掃除機を嫌うのかという理由を知り、それを解決する形で掃除機に慣れてもらいましょう!

 

猫が掃除機を逃げたり怒ったり嫌いな理由は?

 
もちろん世の中には掃除機を全く嫌がらずむしろ掃除機で吸われるのも好き、なんて猫もいますが大抵の猫は掃除機が嫌いです。
 
どうして猫は掃除機だけを極端に嫌うのでしょうか?
 
 
それは掃除機のある特徴にあります!
 
というのも部屋の中にはテレビや電話や洗濯機に電子レンジなどたくさんの家電製品がありますが、その中でも爆音とも言える大きな音を出すのは掃除機だけ!
 
そこに猫が逃げたり怒ったりする理由があります。
 

猫は耳がいい

 
猫の聴力は、人間はもちろんのこと犬よりもいい!
 
だいたい人間の3倍くらい耳がよく、小さな音を聞き取ることができるのはもちろん、聞こえる音の範囲も非常に広く高低音を聞き分けることも得意です。
 
そんな猫からしてみれば、人間でも時にはうるさいと感じる掃除機の音は騒音どころの話じゃありません!
 
 
ある程度の音は猫も聞き流すことができるのですが、掃除機レベルになるとそれもできないため少しでも音の原因から遠ざかろうとして逃げることがあります。
 

猫は警戒心が強いから

 
猫は知らない人には身体を触らせないことも珍しくないほど警戒心の強い生き物です。
 
突然大きな音を立てて物を吸い込む機械が出てきたら、まず警戒します!
 
また猫は人間でも声の高い女性が好きで、低い声の男性は苦手と言われているように低い音が苦手です。
 
 
これは威嚇されている・危害を加えられると思ってしまうからなんですね。
 
 
ただでさえも警戒心の強い猫に危害を加えかねないと思われる特徴を兼ね備えた掃除機は猫が嫌うのも当然です。
 
バカでかい音をたてて威嚇してきている物体が掃除機になるので、そこから離れようと逃げたり威嚇に対して喧嘩に乗っかるかのような反応で掃除機に怒ることがあります!
 

猫の性格

 
身も蓋もないことになってしまいますが、これも一理あります。
 
我家の猫たちの場合、先住猫は掃除機をかけても警戒してじっと眺めていることはありましたが逃げたり怒ることはなかったです。
 
ただそれとは逆に新入り猫は速攻こたつの中に入って隠れました。笑
 
猫のもともとの性格が例え警戒心が強くとも問題ないとわかれば、何事にもどっしりと構えていられるか、臆病じゃないかということは掃除機嫌いにも大きく関わってきます。
 
 
怖がりな子はあの大きな音を聞いただけで怖くなったりびっくりしたりして逃げてしまうことが多いです。
 
 
猫の掃除機嫌いには猫の身体的特徴や警戒心の強さ、もともとの性格が挙げられます。
 
我家の猫は2匹とも一緒に住んでいるので当然環境は同じなのですが反応に大きな違いがあったためやはり性格面も大きいのかなと思います。
 
 
ですが新入り猫も今は掃除機を怖がることはほとんどありませんよ!
 
それはどうしてなのか?その理由を続いてご紹介したいと思います。
 
 

猫に掃除機を怖がらずに慣らせる方法!

 
掃除機は毎日かけるものなので猫のストレスにもならないようにできるだけ慣れさせたいですよね。
 
慣れる方法・怖がらない方法はないかな〜なんて思ってしまいますが、実はあります!
 
我家の新入り猫もいつも怖がっていたのですが、今はほとんど怖がりません。
 
ということで慣れさせる方法をご紹介したいと思います。
 

猫から離れたところで使う

 
近くでいきなり大きな音がしたら人でもびっくりしますので、耳が良くて警戒心の強い猫は一層です!
 
なので、できるだけ猫から遠いところで掃除機を使いましょう。
 
 
そうすれば物は見えず遠くで音が聞こえる状態になるので、次第に音にも慣れそこまで怖がることもなくなります。
 

それに遠いところで使用すれば猫からしてみるといつでも掃除機から逃げられる状況になるので逃げ惑うこともなく落ち着いて行動することができ、おすすめです!

 

音の小さい掃除機を使う

 
上で出来るだけ猫から遠いところで掃除機を使いましょう!と説明しまいしましたが、今は低騒音の掃除機もたくさん販売されています。
 
数ある家電の中から掃除機を極端に嫌う理由は音にあるので、音が小さい掃除機を使いましょう。
 
 
そうすれば根本的な原因がなくなるため、猫もすぐに掃除機に慣れてくれるようになりますよ!
 

自動掃除機を使う

 
なんで自動掃除機?と思われた方!
 
これ実は我が家の方法で、慣れさせるというよりは根本的な解決策になってしまう部分もありますが掃除機をルンバにしてみたところ新入り猫も怖がらなくなりました。
 
 

 

縦型掃除機だと使い始めるとすぐ逃げてた我が家の猫ですが、かなり近くにルンバが迫ってくるまでぽけーっとしています。

実際ルンバが来てからも逃げ回ったり怒ることはなく避ける程度です。

後から現れる、先住猫もいつもの事というように動じていない様子がわかると思います。

 
海外製品は家電から出る音の大きさよりも、掃除機本来の役割である吸引力に力を入れた商品が多いので音が大きなものも多いのですが意外とルンバはそこまで大きな音はしません。
(動画でキュッキュッ音がなっているのは床に水が溢れていてそこを通ったためで、実際はもう少し音も小さいです。)
 
また縦型掃除機は人が動かすので結構動きも早くなってしまいますが、ルンバはゆっくりちまちまと動きながら掃除してくれるので猫的にも動きが読めていつでも逃げられるためわざわざすぐに逃げる必要もないです。
 
そしてルンバは平たく掃除機にしては小さめのサイズ感!
 
 
猫の視線からみる縦型掃除機はとても大きなものに見えますが、ルンバは猫が見下ろす低さになっていて体重5キロの成猫が丸まった大きさとほぼ同じ。
 
 
目線が高いところにあると優越感や安心感を覚える猫にはうってつけで、自分と変わらない大きさの掃除機は大きく警戒する必要もありません。
 
ルンバに限らず自動掃除機は「音が小さい」「ゆっくり動く」「小さめのサイズ」の物が多いのでおすすめです。
 
 
そんな理由から自動掃除機を使用すると掃除機嫌いもなくなる、という猫は多いと思うのでぜひ試してみてくださいね!
 
 
我が家ではじめてルンバを使用したときも、いつも怖がってすぐにこたつの中に逃げていた猫が自らルンバの後を追いかけていたので本当に怖がらなくなります!
 
 
ルンバ以外のオススメの掃除機も別の記事で紹介しているのでよかったら参考にしてくださいね。
 

まとめ

今回は猫が掃除機をどうして嫌うのか、慣れさせる方法はあるのかを説明しました。
 
猫が掃除機を嫌う理由は
 
  • 耳がいいから
  • 警戒心が強いから
  • もともとの性格
 
この3つが大きく影響していました。
 
性格なんてどうしようもないじゃんと思ってしまいますが、方法によってはそんな猫でも掃除機に慣れてくれることがあります!
 
その方法が
 
  • 猫から離れたところで掃除機を使う
  • 音が小さい掃除機を使う
  • 自動掃除機を使う
 
ということで、とくに掃除機を猫が怖がりにくいものにしてしまうと効果抜群です!
 
自分に合ったものでいいなと思うものがあれば、ぜひ試してみてくださいね!
 
 
 

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