亡くなった愛猫に会いたい!ペットロスからの立ち直り方や克服法

ペットロス 猫のしつけ・健康・暮らし

愛する我が子を失った時、心が空っぽになり、悲しみと苦しさで動けなくなってしまいますよね。

 

私も中学生の頃、拾って来た生後1カ月の子猫を家族で飼っていて、1歳という若さで、失った事があります。

 

失った時、心の1部が欠けてしまったような悲しみ、

「もう一度あの元気な姿が見たい。後1回だけでも。」と神さまにお願いしました。

 

どうしたら、愛猫ちゃんを失った悲しさから気持ちを切り替えて、立ち直って行けるのか、一緒に考えていきましょう。

大切な愛猫ちゃんを失った悲しみから、立ち直る事はとてもとても難しい事ですが、少しでもお役に立てれば幸いです。

亡くなった愛猫に会いたい!ペットロスからの立ち直り方や克服法

愛猫ちゃんを失った悲しみ「ペットロス」になると飼い主さんはどんな症状になるのでしょうか。

ペットロスの症状とは?

一緒に生きてきた大切な愛猫ちゃんなのだから、辛く、悲しいのは自然な事です。

精神的にも、身体的にも沢山の症状が現れます。

 

孤独感や不安感、もう会えないんだと落ち込み、食欲が無くなったり、眠れなくなったり、何もする気が起きない、動けなくなるといった症状になる方もいます

 

人によっては、頭痛、目眩、難聴、じんましんなど身体的な反応まで出る方もいます。

 

いつも側に居た愛猫ちゃんが居ないんです。

孤独や不安を感じる事や自身の身体の異常が出るのは当然です。

 

猫ちゃんにもう会えない事が信じられず、猫ちゃんが見える気がするパニック状態になってしまう方もいますし、亡くなった事を誰かのせいと思い込んだり、「自分のせいだ!」と強く攻めて落ち込んでしまう方もいます。

 

我が家の場合、明らかに元気が無く弱っている愛猫ちゃんを病院に連れて行ったところ、「大丈夫だから様子をみて」と言われ連れて帰り、その後すぐに急変し、息を引き取りました。

 

先生が「適切な対応をしてくれていなかった」と怒り「明らかに異変があったのになぜ、別の病院に連れていかなかったんだ」と自分達を攻めました。

 

自分や人を攻める事は辛い思いを更に辛く、苦しめる行為だったと今は感じています。

 

愛猫ちゃんも飼い主さんの優しく撫でてくれるその手、暖かく愛してくれるその気持ちが大好きなんですよ。

これ以上苦しんで欲しくないと思ってくれています。

 

 

ペットロスからの立ち直り方・克服法

愛する猫ちゃんはもう居ないと認めてしまうのはとても辛い事です。

どうすれば、気持ちを立ち直せるのか、考えて行きましょう。

 

お葬式をして、お墓をつくる

しっかりと別れの時を感じて、今までの愛情と感謝を愛猫ちゃんに捧げる機会も重要です。

きちんとお別れをすることで愛猫ちゃんの死を現実として受け止めて、混乱する気持ちを整理することができます。

 

ペットとはじめてお別れを経験した場合はお葬式やお墓と言ってもなかなかどんな手続きをしたら良いのか、何から手をつけたらよいかわかりませんよね。

 

最近は日本全国年中無休で24時間対応してくれるペット専門の葬儀サービスもあります。

ペット葬儀110番は通話無料で相談できるので、まずはどのような手続きが必要か相談してみるだけでもおすすめします。

 

ペット葬儀について不安なことはなんでもご質問ください【ペット葬儀110番】

 

沢山泣いて、自分の思いを吐き出す

私の経験上なにもやる気が起きない、ただただ、涙が止まらない状態の時は、何もしないほうがいいです。

無理に頑張るとどこかで心が壊れてしまいます。

 

まずは、我慢せずに思いっきり悲しみを吐き出して見て下さい。

沢山涙を流すと、悲しみも少しづつですが、流れでていくように感じます。

 

そして、その悲しみを分かち合える方に話をしてみて下さい。

話す気力も起きない、思い出すだけで、辛い気持ちは本当に分かります。

 

しかし、沢山の思い出や自分の気持ちを言葉にして吐き出す事で、自分の心の中に愛猫ちゃんはしっかりと生きていると感じる日がやってきます。

 

人によって長い月日がかかるかも知れませんが、別れを受け入れ、心の中に生きていると感じられるようになる事が辛い日々から抜け出せる第1歩です。

 

愛猫との思い出を形にする

悲しい事を思い出すより、いい思い出を思い出す為の方法として、メモリアルグッズもオススメです。

 

愛猫ちゃんの1部をアクセサリーに入れて肌に身に付けておけるものや、愛猫ちゃんの写真をクッションにプリントして貰えるものなどがあります。

 

こちらは、遺骨や毛をこっそりペンダントに納めているので、いつでも身につけていることができます。

 

 

こちらのクッションはチャーム、Mサイズ、Lサイズも選べます。

チャームだったらスマホにつけることもできるのでいつも一緒にいることができますよ。

 

私の友人は愛猫ちゃんそっくりの水墨画を描いてくれるサービスを利用して飾っていて、いつも愛猫ちゃんは見ていてくれていると感じられるそうです。

 

愛猫ちゃんと家族の写真を一緒に描いてもらうのもいいですね。

 

そして特に私が気になっているのが、愛猫ちゃんそっくりのぬいぐるみを作ってくれるショップです。

羊毛フェルトを使ったぬいぐるみで、とてもリアルに愛猫ちゃんの特徴や表情、体型も毛並みまでも再現してくれるんです。

 

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最近では愛猫ちゃんの羊毛フェルトを自分で作っている飼い主さんもたくさんいますし、ペットイベントで出店されている方もたくさんいます。

 

お値段は少し高いですが、等身大のものを作ってくれるショップもありました。

 

ペコハグ

2019年4月30日(火)までは平成最後のプレゼントとして4000円OFFクーポンがもらえちゃいます!

 

また愛猫ちゃんを抱きしめて眠れるなんて夢のようです。

 

世界にひとつだけの愛猫のぬいぐるみ。

自分で作れないのかな?と羊毛フェルトと特殊な針を買って来て、何度も挑戦してみましたがなかなか上手く作れませんでした。

 

いつか作製出来るようになろうと目標も出来るので、また愛猫ちゃんを目に見える形で身近に感じたい方は、自分でメモリアルグッズを作る挑戦をして見るのも前向きになれる1歩です。

 

新しい猫を家族に迎える

これが最大の立ち直る方法だと自身の体験から感じています。

 

自分が寂しいという気持ちで失った愛猫ちゃんを思い、他の猫を飼う事を罪悪感に思ったりする事もあるでしょう。

しかし、愛猫ちゃんも天国から、また飼い主さんの笑顔を見たいと思っているんじゃないでしょうか。

 

もしかすると、次に迎える猫ちゃんは生まれ変わりかもしれません。

猫には9つの魂がある!と言われていますが、私は本当なんじゃないかと思っています。

 

私も愛猫を失いしばらくの間何もする気がせず動けずにいました。

ある日、愛猫を撮った現像していない使い捨てカメラがあった事を思い出し、現像しに写真屋へ向かいました。

 

その途中、自転車に乗っている私に向かって1匹の猫ちゃんが何か訴えるように鳴き続けたんです。

その猫ちゃんを抱きかかえ、すぐに自宅へ帰ると、その猫ちゃんは亡くなった愛猫の餌皿(まだ餌を入れ続けていました。)へ行き、食べた後、亡くなった愛猫が最後に寝ていたお気に入りのソファの同じ場所で眠り出したんです。

 

あの子が「戻ってきてくれた」「生まれ変わったんだ」と涙が溢れました。

 

突然出会ったその日から18年、その猫ちゃんは私の成長と共に育ち今でもまだ生きてくれています。

あの日、亡くなった愛猫が「もう悲しまないで」「僕はちゃんといるよ」とメッセージをくれた気がします。

 

確実に私たちの心の苦しみを癒し、また笑顔にしてくれたのは、次の猫ちゃんでした。

 

まとめ

ペットロスの症状は、孤独、絶望感、悲しみから来る精神的、肉体的な異変です。

自分を責める、誰かを責めると余計に深い闇におちいってしまいます。

 

まずは、気持ちの整理をしつつ、沢山泣いて、誰かに思いを話してみて下さい。

自分の心の中で愛猫ちゃんは生きている事に気づく日がきます。

 

どーしても苦しみから抜け出せない時は、メモリアルグッズを手に入れるのも心を癒す手助けになりますよ。

 

そして、もしまたどこかで猫ちゃんと出会う事があった時は、ぜひ家に迎え入れて共に過ごしていっていただきたいです。

 

楽しい思い出をありがとう【ペット葬儀110番】

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